久しぶりにOperations Managerを触ってみましたが色々と確認できる内容が増えていますね。vROPSくらいの時から思っていたけど、ちょっと見るくらいには何となくわかるのですが、使いこなすには勉強が必要ですね。。。
今回はOperations ManagerにPakを追加してみました。
Pakを追加することによって、Operations Managerの管理機能や、ストレージやネットワーク機器、アプリケーションなどvSphere以外の製品を管理するための機能とダッシュボードを利用することができるようになります。
10年近く前に某ストレージのPakをvCOPSに入れて試したことがありましたが、ストレージのコントローラやディスクなどをドリルダウンで確認したり、利用率の動的閾値や、将来予測などができた記憶があります。
今回は自宅のDocker環境を試しに見てみようと思い、Aria Operations ManagerにDockerのPakを追加してみました。
詳細はこちらのマニュアルを確認ください。
こちらがvCenterのvROPSのメニューではなく、Operations Manager アプライアンスへログインした画面です。
Pakの追加は上部メニューの管理を選択します。
元々含まれているPakを利用する場合は右側画面から必要なpakの有効化リンクを選択しますが、個別にダウンロードしたpakを追加する場合は画面下部の追加/アップグレードリンクを選択します。
インストールするPakを選択します。
Pakのアップロードが完了したら次へを選択します。































